2026年の夏至は6月21日だそうですが、トピの早起きは度が過ぎています。まだ真っ暗な時間に起こすのです。最近はなんと3時台です。ちょっと早過ぎませんか?と文句を言いたいのですが、涼しい時間帯に散歩に行きたいので、素直に起きる様にしています。4時30分には防災公園に出掛ける事もあります。最近の朝焼けはとても茜色が美しいです。小雨が降ると虹が出る時もあり、自然の美しさに心打たれる瞬間に出会えて、トピにも感謝しています。
24日の朝も4時30分頃、家を出発して公園に出掛けたのですが、トピが公園の中のいつもの散歩コースではなく、公園の外周から防災センターに向かう道を行くので、違う道も楽しいかとついて行くと、肝が冷える事がありました。広い訓練所、ヘリポートに隣接する道を歩いていると、前方に黒っぽい大きな動物が歩いていました。大きさからポニーかなと思ったのですが(三木のホースランドから馬が脱走した事があるので)まぁ、そんな事はないかと。犬にしては知っている大型犬よりも大き過ぎる。飼い主はいないし。と割と冷静に考えていたのですが、近付くにつれて、猪ではないかと。
歩道と道路の間に植え込みがあったおかげで、幸いトピには見えていない。
歩きを止めてトピが異変に気付いて吠えてはいけないと判断し、ゆっくり歩調を緩めて猪の動向を観察していると、道路からヘリポートの方にゆっくり横断して行った。横を通り過ぎる時、猪が居ないか確認したところ、目視出来ず。慌てない様、いつもの様な感じで歩いて車に戻りました。時間は5時15分頃に遭遇しました。防災公園の土が掘り返されたりする被害があり、フェンスで囲まれる場所があったりしたので、以前から猪が出没する事は知っていたのですが、間近で見ると流石に肝が冷えました。
家に帰る道中、トピが散歩コースを変更してくれたおかげで、猪に真正面からバッタリ出会わなくて済んだのかもしれない事に気が付きました。
偶然かも知れませんが、一応猟犬の血が騒いだのかも知れませんね。トピに感謝です。
それにしても、猪の大きさにはちょっと衝撃的でした。牡丹鍋なら何人前なのでしょうが。100メートルぐらい離れた所でも大きさが異常に感じられたので、猪に突進されたら、骨折だけでは済まなさそうですね。
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