2021年5月16日日曜日

もはや梅雨入り

 もはや梅雨入りとは、早過ぎるような気がする。今年の夏は暑いのだろうか。室内の湿度計が70%を超えていたので、除湿機をつける事にした。冷風も出せるタイプなので、冷風を弱で稼働させる。暫くすると、水が落ちる音がして除湿されている。クーラーよりは電気代が掛からないので、本格的に暑い季節になるまでは除湿機で対応する事にしている。70%を切り湿度が少しずつ下がってくると、ジメジメ感が無くなり過ごしやすくなってきた。

夜も気温が下がる事がなくなったので、毛布は洗濯して収納する事にした。毛布が1枚減ると少し軽くなるかと思ったのだが、トピが布団の上に乗って寝ているので、あまり軽くならず残念である。


雨が降っていない合間を縫って、防災公園に出かける事にした。

車で移動中、バックミラーを見ると、クーラーの吹き出し口に近づこうと忍者の様に、タライの縁を移動している。自由に行き来できないように網で囲っていたのに、隙間に無理矢理体をねじ込み、結局タライから脱出したのだ。こちらも運転に集中出来ないので、帰りは後ろの座席から助手席にタライを移動させた。

クーラーの吹き出し口に近くなり、トピはクーラーで涼めて、窓も後ろの座席より高くなり、景色が見易くなったお陰でトピはご機嫌らしい。家に帰る途中、ホームセンターに寄って、一回り小さいタライを購入した。タライが大きくて、運転しにくいので助手席用に改めて購入したのだ。

家に帰ってから、早速新しいタライを助手席に設置する。後部座席のタライは後ろの荷物置き場で使う事にする。助手席と運転席の間に網を設置する。ハンドファンを設置出来るようにする為と安全の為、不用意に運転席に移動させないようにである。

これで少しは運転中はおとなしくしていて欲しい。クーラーにガブリ寄りのトピに呆れてつつ、溜め息がついつい出てしまった。



2021年5月5日水曜日

五月晴れ

5月の連休は晴れている日は防災公園に出掛けた。公園の敷地内から住宅街を通り、また公園に戻る新しいルートで散歩してみた。時間的に1時間30分ぐらいブラブラのんびり歩くルートで、急な坂道など無いのでなかなか楽チンな道のりである。住宅街は初めて歩くので、最初は道が合っているのか、少し不安だったのだが、左側に山があるので、山沿いに歩けば無事に公園に戻れるはずと、自分の方向感覚を信じて歩いた。途中で携帯電話の地図アプリで位置確認をした。予想通りあっていたのでホッとしたのだが、トピは初めての所に緊張したのか、途中何度も歩くのをやめて座り込んでしまった。お水を飲ませて、日影で休憩しつつ、車まで戻った頃には、大満足したのか、さっさと車に乗り込んでいた。


次の日も良い天気だったので、2日連続で同じルートを散歩する事にした。

前日よりも気温が高かったので、トピは何度もバテて日影で休憩する事になったが、ストレス発散になったと思う。

5日の子どもの日は雨の天気予報だったので、2日連続の長時間散歩のお陰で、少しお疲れ気味のトピはソファの上のお気に入りの場所でぐっすり寝ている。


最近、夕食の後、少しだけテレビを見ている。子供の頃に放送していた「ペリーヌ物語」というアニメを懐かしい気持ちでついつい見てしまう。ペリーヌの愛犬バロンはトピに似ている。少しドジで変わった模様で猟犬という所が似ているのだ。テレビ鑑賞のお供に、ミルクティーを飲みながら見ているのだが、トピも飲みたくて仕方がないらしく、吠えてしつこくアピールしてくる。コップの4分の1ぐらいをお皿に入れてあげると凄い勢いであっという間に飲んでしまう。こちらはのんびりテレビを見ながら飲みたいのだが、皿の中が空になると、すかさずソファに飛び乗り、まだ欲しいアピールをしてくる。海賊としては、貰うまで諦めないポリシーがあるので、こちらも諦めて、残りの4分の1ほどをまたお皿に入れてあげる。またあっという間に飲んでしまう。のんびりテレビ鑑賞のはずが何だか慌ただしい。そして飲むと生理現象としてトイレに急ぐトピなのである。 


2021年4月24日土曜日

新緑の候

 過ごし易い季節である。花粉症も終盤となり、鼻もスッキリしてきたが、長時間外にいる時は薬を飲まないと、後で頭痛がするので、花粉がまだ漂っているのだなぁと飲み忘れを反省する。

トピは寒がり暑がりなので、夜寝る時はまだ寒いのか布団の中で寝ている。しかし暑がりでもあるので、今の散歩の時間は6時30分ぐらいになっている。暑くなるにつれて段々早くなっていくのだが、朝が早くなると寝る時間も早くなっていくのだが、トピ的には21時頃になるとベッドに行きたいらしい。


夜はまだ冷え込む時もあるので、最初は布団の上で寝ているトピなのだが、1、2時頃になると布団の中に入ってくる。

頭寒足熱でないと寝れないので、枕の上にアイスノンをタオルを巻いて寝ているのだが、寝やすい枕の状態を毎回模索している様な気がする。首に隙間が出来ると、朝起きた時に肩が凝っている時がある。横向きか上向きか寝る姿勢によっても枕の高さが変わる。2つある枕で調節している。


自分にとってベストポジションと思って毎回寝るのだが、ふと気がつくとトピに枕を占領されている時がある。その場合、人間は大概ベッドの片側に追いやられている。幸い壁際にベットを設置しているので、落ちることはないのだが。それにしてもトピにも枕は必要なのか?と思うのだが、トピを見ていると人の真似をしているのか、何となく頭を少し高い部分に置いて寝ている場合が多い様な気がする。なので、人の足を枕代わりにする場合もある。ちょっと図々しいと思うこともあるのだが、安心して寝ている姿を見るとなかなか無碍に出来ない。寝る子は育つというが、ちょっと育ち過ぎな海賊である。





2021年4月13日火曜日

狂犬病注射

 9日に狂犬病の注射に行ってきた。毎月20日にノミ、ダニなどの虫を駆除する薬を飲ませているので、お風呂に入るタイミングなどを考えると9日になってしまった(昨年も9日だった)。行く前に防災公園に行って、40分ほど散歩してトピがウキウキ気分になった所で、帰り道に動物病院に寄った。

あまり混んでいなかったので、待合室のソファに待っていた人がいなくなってから、待たせてもらう事にした。トピは動物病院の事を覚えていたらしく、入り口で入室拒否とばかりに踏ん張っていたのだが、抱っこで拉致して待合室のソファに座った。待っている時に、後から二人程狂犬病の注射に来られた。コロナの事もあるので、呼ばれるまで車で待機されている。

受付で手続きする間、ついでにトピの事を可愛いねと皆声かけして下さるのだが、トピは注射の事で頭がいっぱいらしく、少しぷるぷる震えている。「すみません、注射の事で気が気じゃない状態なので」と折角声掛けしてくれた方にお礼を言っていたのだが、先生から「トピ君どうぞ。」ととうとう呼ばれてしまった。トピのプルプル状態を見て、「お尻に注射しますね。」とあっという間に注射されてしまった。ついでに体重も測ってもらうと「9キロですね。」と若干増えていた。やはり胴長の影響もあるのかも知れないと少しショックだったのだが、気を取り直して先生への挨拶を済ませ、とりあえず車にトピを連れて行った。お会計の時、犬用の歯磨き粉を購入した。

犬用の歯磨き粉の味は人間用の爽やかなフレーバーと勿論違っている。2種類あって(チキンとモルト)チキン味を購入している。犬の口内は人間と違ってアルカリ性なので、歯垢が付着しやすい。トピはいつも何かしらガジガジ噛んでいるが、奥歯の部分に汚れが付きやすい。穴の空いたハニカム構造の歯磨きガムに歯磨きペーストを塗って寝る前に食べさせている。たまに歯ブラシに塗って奥歯を磨くのだが、歯磨きは至難の技だ。歯ブラシを噛もうとするので、歯磨きがなかなか出来ない。トピは気に喰わないと噛んで対抗してくるので、オモチャなどで気を逸らしてみたりと、あの手この手でこちらも対抗している。幸いトピのお口は臭い事もなく、歯石も未だ付着していない。人間でも虫歯になると大変なので日頃のメンテナンスが重要なのだが、やはり犬も歯が命なので、爪切りと歯磨きの習慣をちゃんとトピには身につけて欲しい。しかし、こればっかりはまだ、だめ駄目な海賊トピである。




2021年4月5日月曜日

山桜とイチョウの木台


 昨日の雨で、近所のソメイヨシノはだいぶ散ってしまった。桜の種類が増えているので、咲く時期が微妙にずれているおかげで、中旬あたりまで桜の花見が楽しめそうである。


仕事で当て金などを使用するのに木台というものがある。仕事場にはイチョウとヤマザクラの2つがあり、イチョウは柔らかい性質の木材で、まな板などに使用されたりする。あまり木台には向いていないのだが、学生の頃、無料で頂いた物で、直径が60cmぐらいある。柔らかいの当て金を挿す穴の加工がしやすい。


もう一つの山桜は固くて重い性質の木材である。当時通っていた彫金教室の人に「ドライブインで売っていたよ」と教えていただき、大学の友人にご飯を奢るからとお願いして、運ぶのを手伝って貰った。

桜を見るとつい木台の事を思い浮かべてしまう。ソメイヨシノは樹命が5、60年ぐらいらしい。山桜の木台の直径は50cmぐらいある。100年以上も経過した神木だと購入するときに教えてもらった。最初は神木と聞いて畏れ多い品物のような気がしていたのだが、今では良い物を作り出すのに力を貸して下さいと思う様になった。


とても狭い仕事場なので、木台を置くのに工夫が必要だったが、無くてはならない物である。販売されている木台は欅が多く直径が30〜40cmぐらいで、作業に向いている切り株がなかなか無く、あちこち探し回ったなぁと懐かしい思い出のひとつである。。

つい先程も、トピのおやつの牛革ガムを木槌でほぐすのに木台のお世話になった。骨型ガムというタイプのものなのだが、両端が結んである。トピの口のサイズでは食べにくいので、結んである部分を木槌でガンガン叩く。しばらく叩くと結び目が緩んでくる。隙間に金属の細い棒を入れて、結び目をほぐす。長さも20cmぐらいに伸びるのでトピが手で持って食べるのにちょうど良いサイズになる。

トピは相変わらずガジガジ噛むのが大好きだ。長持ちするタイプでないとあっという間に食べてしまう。「噛みごたえたっぷり!しっかり噛める肉厚の牛皮ガム!」というキャッチフレーズ通りで、ダイエットとストレス発散の一石二鳥だ。最近のトピの体型は少し胴長になってきたように思う。ジャックラッセルテリアらしいのかも知れないが、もうちょっと、シュッとした海賊であって欲しい。


2021年3月28日日曜日

お花見

雨が降っている。雨の日は散歩はお休みである。カレンダーを見ると、今月は週の3日は防災公園に出掛けていた。花粉症なので、あまり花粉が飛んでいない日をなるべく選ぶようにしているが、これから杉花粉のピークを迎えるので、少し憂鬱である。花粉の症状は色々あるのだが、

ここ数年、薬の効果が切れてくると頭痛がしてくるので、外出した後などは、早めに薬を4分の1追加で服用している。


散歩に出掛ける時は、一応散歩用の服に着替えるのだが(花粉が付きにくい素材であるのと、あまりボロくない服)着替える時、トピが興奮して服を引っ張ってくる。散歩に限らず、車で出掛ける時なども同じである。人間の習慣をよく観察しているのには、舌を巻く時がある。寝る前の歯磨きをするまで寝室に行かないという事も知っている。寝室のベッドは寝るときに高さを低くする。布団にオヤツを隠したりするので、普段はトピがベッドに上がれないようにしている。


今年は桜の開花が早い。散歩しながらの花見はとても綺麗で気分も上がる。しかしトピは匂いを嗅ぐのに夢中である。最近のトピは、思春期の特徴なのか、散歩の時にトピより先に歩くのを嫌がる。先に歩くと、座って抗議するのだ。普段の散歩の時や、広い公園の時でも同じである。こちらも少しせっかちだったかなと、トピが止まった時はゆっくり待つ様にしているが、道に落ちているウンチの匂いを嗅ごうとしているときは、別である。有無を言わさず、グイッと引っ張ってそこから離れるのだ。


トピは見た目が年齢より若く見られる事が多い。トイプードルなど毛が伸びる種類はトリマーの所でカットしてもらう事が多いが、ネットで、短めにお願いしたら、別犬かと飼い主が思うほど見た目が変わってしまった写真が掲載されている。トピは私がハサミでカットしている。衛生面の為にカットしているのだが、顔の口周りは、食べ物が付かない様に短めにカットしているのと、お尻も尻尾や穴周りは汚れが付きにくい様にカットしている。口周りの毛が短いと、若く見えるらしい。シュナイザーの様に口周りの毛が長いとおじいちゃん風に見えてしまうパターンの逆という事になる。見た目と同様にいつまでも、健康で元気に過ごしてほしい。

 


2021年3月14日日曜日

早、2年

 トピがやって来てから、2年が経過しようとしている。大きな怪我や病気も特に無く、ありがたい事に健やかに過ごしている。体格も来た当初に比べて、ふた周りぐらい大きくなった。体重も7キロぐらいから8.9キロになった。偏食にも悩まされたし、ドッグフードも色々試した。今は、朝はロイヤルカナンの「減量したい犬用・小型犬」夜はゴールデンネックスのレトルトパウチドッグフード「旨みビーフ&野菜」を食べている。オヤツは砂肝、さつまいも、ササミ巻き巻きガムなどを食べている。お腹もあまり壊すことも無くなり、ウンチは朝と晩2回と規則正しい。トイレも失敗する事もなくなり、成長したなぁと改めて感じる。

おもちゃは海賊としては、沢山あればより嬉しい。キャリーケースはおもちゃの倉庫となっており、気分次第で倉庫を日々物色している。残念な事に、おもちゃをトピは片付けてくれないので、散歩に出かける前に落ちているおもちゃを拾って、倉庫に片付ける。


トピの左眼の周り(まつ毛が生えている部分)が、以前より黒い部分が増えてきたように思う。目頭の方はピンクなのだが、目尻に向かって3分の2は黒い。着た当初の写真を拡大してみたのだが、気のせいではない。まつ毛が白いので少し分かりにくいのだが、アイシャドウ効果は抜群である。とは言え、トピが寝ているかどうかは、左眼側の方ですぐに分かる。


最近のトピは、こちらの気を引く方法が大胆というか、怒られるのを前提でするので、困ってしまう。爪でガリガリして音を立てるという荒技である。この技は半年程前からやっているが、最近は引き出しの取って部分でガリガリする。毎回こちらも怒るのだが、おやつなど欲求を通す為には手段は選ばないのが海賊たる所以である。