2020年7月21日火曜日

2歳になりました

7月20日でトピは2歳になった。


これから夏本番、暑い日が続く事になるが、トピの姿を見ていると「はちゃける」という言葉が思い浮かぶ。早朝から元気はつらつである。


散歩とご飯が楽しみでしょうがない。なので起こし方も遠慮が無いというか、強引になってきた。こちらが起きるまで、顔舐め攻撃、乗っかり攻撃、噛み噛み攻撃と段々手荒になっていくので(海賊としては朝飯前なのだ)こちらも起きざるを得ない。


朝のお出掛け前の用事をソファの上から眺めている。散歩に行く直前に、ご飯の用意をする。浅めのガラスの器(重みがあるので安定性があるのと、洗い易いので衛生的)にドライフードの上に、とろみのある半生タイプをかける。胃の消化の為には、散歩の後に食べて欲しいのだが、散歩の前に食べる。


食事の合間のおやつも楽しみにしている。歯の事を考えると、あまり硬いタイプの物(牛の蹄やアキレス腱)は、今後はやめる事にする。しかし相変わらず噛み噛みする事が大好きなので、ある程度噛みごたえのある物が必要だ。


気温の上昇に伴い、室内にいる時間が長くなっている。比較的夜が涼しい日はクーラーを切って寝ていたのだが、蒸し暑い夜は寝れないので、付けっ放しにする事にした。熱中症になる事よりも多少の電気代は仕方がない。


トピは以前はひとりで夜は寝ていたのだが、今はベッドで一緒に寝ている。いつから一緒に寝るようになったのか。去年夏頃からだったような気がする。最初はベッドに上げないように躾していたのに、しつこく吠えるので、根負けしてしまったのだ。トピ専用のベッドは今は一つだけになってしまった。しかし、寛ぎスペースは色々ある。ソファの上や、バスタオルを敷いている上など自由に好きなところで寛いでいる。


2020年7月15日水曜日

梅雨

今年の梅雨は、雨量が多い。コロナで学校の出席日数が足りていないのに、警報で休校になる日が増えている。


庭にトピがいる間、小学生の子供にチョッカイを出されていることがあった。隣人に野菜のお裾分けをした時、近況の事を立ち話していたのだが、トピが塀の隙間から覗いて軽く吠えていた。そこに3人の女の子がやってきて、トピにチョッカイを出し始めた。「お座り」「お手」など口々に叫んでいたのだが、トピは全く相手にしていない。隣人に挨拶をして家に戻ると、先程の女の子たちが、トピの気を引く為に、木の枝やら雑草を塀の隙間から投げ捨てたゴミに気が付いた。やれやれと思いながら掃除をする羽目になってしまった。


モラルの無い人々が増えている。残念な人達だなぁと思う事にしているのだが、菩薩様のように半眼で生きて行く(良い所だけを観るように心がける)には、私自身修行が足りないので、なかなか寛容になれない。


トピには子供と接触しないように注意している。見た目の可愛らしさに惹かれて子供たちが寄ってくるのだが(これ以上ゴミや食べ物など捨てられては困るので)「君子危うしに近寄らず」を心掛けている。


先日、雨間に、防災公園に出掛けた。公園の方に行く道だと分かると、トピのテンションも大いにアップする。公園に到着した途端、小雨が降り出した。いつもなら、雨に降られるのは嫌なのに、テンションが下がる事もなく、そのまま散歩する事になった。やっぱり広々とした所は気分も爽快になる。

しかし、若干濡れてしまったので、帰宅早々、お風呂に入れる事になった。次いでに口元とお尻周りをハサミでカットする。ちょっとだけ男前になったような気がするが、お風呂の後のアイスクリームのおねだりは(ジャンプアピール、ボディアタック攻撃、シーツ噛みちぎりアピールなど)やはり手強い、海賊トピなのだ。


2020年7月7日火曜日

悪戯

雨が降っている。トピには申し訳ないが、散歩はお休みだ。


最近のトピは、気に入らない事があると、トイレのペットシーツをビリビリに噛んで破るという悪い子になっている。

トイレの位置が、私が座る定位置から目に入り易いので、確信犯で悪戯をするのだ。トイレの失敗をしなくなったのに、怒られても悪戯をやめないのは、ストレスが溜まっているのだろう。しかしながら、雨の日の散歩はお休みなので、車でのお出掛けに連れていくしかない。


先日のハンディファンは大活躍している。強めの風量設定にしておくと、トピも待っている間は寝て過ごしている。噛んで破壊することもなく、涼しい風が吹いてくる物としてちゃんと理解している。

クーラーが1台しかないので、サーキュレーターを併用しているが、トピは風が来るところで寝ている時もあるので、既に慣れていたらしい。


トピの足先は割と大きいように思う。散歩の時に出会う小型犬の足先はちんまりして可愛らしい。足先が大きいと体も比例して大きくなると言われているので、子犬が成長してどの位のサイズになるかは足先で判断する。トピは足先が大きいお陰で物を良く掴む事が出来る。犬用ガムやアキレス腱、おもちゃなど上手く掴んでガジガジと噛んでいる。海賊としては当然なのだが。


トピはジャックラッセルテリアとして分類されているが、脚の長さと体格のバランス、そして大きさからどちらかというとパーソンラッセルテリアに近いような気がする。ジャックラッセルテリアはウェルッシュコーギーと交配された時期があり脚が若干短足だからだ。


肉球の色は体の色や模様が反映される。先日テレビ番組で、猫の肉球の色を紹介していたが、犬も同じである。トピの場合は9割ピンク色で、1割が黒っぽい色をしている。体の模様と同じ割合である。ちょっぴり不思議で面白い。


2020年6月28日日曜日

ヨーグルト

梅雨のシーズンは、雨が止んでいる時を見計って散歩に出掛けなければならない。湿度が上がると体温も上昇しやすくなる。早朝、5時ぐらいならまだ涼しい。


トピはドライブが好きなので、近所へのちょっとした用事には連れて行っているが、もはや30度を超える日もある。少しでも涼しく過ごしてもらう為に、ハンディファンを購入した。仕事場で作業する時、クーラーが無いのでサーキュレーターを作動させている。風が当たるだけで随分涼しく感じられる。気温が上がると、首に保冷材を巻いての作業している。風が当たるだけでも涼しくなるので、トピがハンディファンに上手く慣れてくれれば良いのだが、破壊しないか心配だ。

トピにも暑い時、保冷材を入れてあげたのだが、ガジガジ噛んでしまう。以前飼っていたアンリには全く噛み癖がなかったので、これは想定外の出来事だった。なので気温が上がる時間帯では留守番となる。留守番をした夜、寝る前にガジガジと噛んでくる。置いて行かれた事への抗議なのだろう。トピにも色々思うところがあるらしい。


夏野菜がぼちぼち収穫出来る様になった。胡瓜が毎日食べれるのはありがたい。ミニトマトも食べれるようになってきた。数が少ないので採ったら洗ってすぐに食べている。するとトピもすかさず催促してくる。トマトが好きなのだ。


最近、ヨーグルトを食べるようになった。乳酸菌というよりは、タンパク質を摂取する為である。トピもご相伴に預かっている。

1歳ぐらいまでヨーグルトをあげていたのだが、食べなくなってしまった。酸っぱい味が嫌いになったのかなぁとあげていなかったのだが、何でも真似をしたいお年頃なのか、また食べる様になった。メーカーが違うので、好みの味なのかもしれない。(あまり酸っぱくない)

紙パックの容器に入っているタイプなので、食べ終わった後、トピに容器ごとあげる。すると嬉々としてソファの上に持ち帰り、まずは容器の中のちょびっと残ったヨーグルトを舐めた後、紙の容器を分解するのだ。分解作業がとても楽しいらしい。

テリアとしての本能が刺激されるのかも知れない。バラバラになると興味が無くなり、ほったらかしにされている。去った後はすかさずゴミの回収だ。海賊としては満足したのかな?



2020年6月18日木曜日

ライバル

家から一番近い所にいるワンちゃんは、ペキニーズの男の子である。年齢は4歳前後だったかなぁ。トピはそのペキニーズのワンコをライバルと思っている。散歩でその家の前を通る時、必ずいるかどうかチェックするのだ。室内犬なので、滅多に庭に出されていないのだが、たまに居るのを発見すると、お互い興奮気味に吠えている。居なくても、トピはワフって軽く一声吠えてから通り過ぎる。自分の事をアピールしているらしい。ペキニーズは、道から70センチぐらい上からトピを見下ろすので、安全地帯からトピを相手にしているのだが、体は小さくても強気な態度なので、トピは気に喰わないのかも知れない。

散歩コースには色々なワンちゃんがいるのだが、吠えてくるワンちゃんにはトピも吠えて対応する。しかし、人の家の前まで来て吠えるのは失礼な事なので、トピには大きな声で挨拶してはいけないと声掛けしている。大きな声を出さなかった時は必ず褒めるようにしている。

徐々に外出も解禁されてきたので、久しぶりに会うワンちゃんが増えてトピも嬉しそうだ。しかし、会う人から「また大きくなったのでは?」と言われてしまうのだ。他のジャックラッセルテリアに比べてだいぶ大きいような気がする。おやつを控え目にしないといけない。

家の中でトピが大きな声で吠える場合は、外に人がいる時と、トイレを済ませた事の報告、何か欲しい物がある時というパターンだ。
トイレは他の部屋に居る時だけ、吠えて知らしてくれる。その場合は特に褒めるようにしている。色々、成長していると感心する時もあるが、気を引く為のイタズラにはまだ手を焼いてしまう。やっぱり海賊トピなのだ。


2020年6月10日水曜日

小さな来訪者

ミョウガを植えているところに、小さな来訪者がいらっしゃった。
トノサマガエルである。水辺から離れた場所なのに、随分遠くからやって来たのだろうか。害虫を食べてくれるので大歓迎である。

昔、薔薇の中にとても小さなカエルが住んでいたことがある。良い香りの薔薇のベッドで暮らすとは、風流なカエルだなぁと感心した。アンデルセンの親指姫は、カエルの求婚を断ってツバメの背中に乗せてもらい、王子様のところに連れて行ってもらったが、薔薇のカエルだったら友達ぐらいにはなれたかもしれない。
冬場は、勝手口の扉の隙間で寒さを凌いでいた。薔薇の咲く時期になると、気が付けば花の中に鎮座していた。

気温の上昇は、もはや夏日といっても過言ではない。30度を軽く超えている日があり、熱中症に注意が必要である。水分補給はマメにしないといけない。

トピの散歩も早朝5時になってきた。気温の上昇によっては家に早く帰りたがる。お互い無理は禁物だ。クールダウンにはやはりアイスクリーム。お腹を壊さないよう、ご相伴に半分だけあげるようにしている。あまり冷たいと体に良くないといわれているが、体温を中から下げるには、冷たい物も、もはや必然である。

今週から梅雨入りなので、雨の合間の散歩となるが、雨の日は騒音が減るのと(道路族が出没するので)野菜や草花が潤うので、心が落ち着く。トピには室内での遊びが増えてしまうが、あまりガジガジかじらないで欲しい。

2020年6月3日水曜日

トピの遊び方

曇りの天気だったので、防災公園に出掛けた。新しい靴のインソールにも少し慣れてきた。今回購入したインソールは少し変わった商品だ。「ベアフットサイエンス・インソール」という商品名で、アーチブロックという部品が、レベル1から7まであり、レベルによって高さとクッション性が違う。今回はレベル5から7の部品が付属している物を選んだ。症状によってレベルを少しずつ上げていくのだが、いきなり最高レベルの7を装着してみた。
散歩に行く時は少し緊張したが、すぐにインソールの効果を実感した。
歩き出すと、すぐに足の筋が突っ張る感じがして、腰が痛くなり、ゆっくりしか歩けなかったのだが、インソールのお陰で元のスピードで途中休憩する事なく、歩き続けることが出来たのだ。衝撃的なアイテムである。あれ程歩くのが辛かったのに、歩ける様になるとは!トピもテンポ良く散歩に行けて嬉しそうだ。
ストレッチやビタミン剤など色々試したが、まさかインソールが解決してくれるとは・・・。右脚だけ痛いので、やはり原因は浮き指なのかもしれない。左脚は全然痛くない。むしろ疲れ無い。しかし、次の日久しぶりに刺激を受けた所が、見事に筋肉痛になってしまった。でも、病院に行かずに治せそうなので、気分的にはとてもホッとしている。

トピの遊びは、取ってこいが1割、引っ張りっこが9割という感じがする。取ってこいは投げても持って来ないパターンがあるので、どちらかと言うと引っ張り合い(軽く引っ張って8割がトピの勝ち)が楽しいらしい。

古い靴下はトピのおもちゃに大活躍している。靴下の中にボロいゴムのおもちゃを入れて縛っているのだが、トピは靴下に穴を開けて、こっそり中のゴムのおもちゃを出すのが密かな楽しみとしている。海賊としては宝物発見という感じなのかも知れない。(しかし、さらにゴムのおもちゃを噛みちぎって散乱させている。)